2026年度 天然物化学談話会奨励賞 募集要項


天然物化学談話会奨励賞は、天然物化学および関連するライフサイエンス分野において顕著な研究業績を上げるとともに、将来これらの分野で活躍することが期待される若手研究者を奨励することを目的としています。受賞者には表彰楯と副賞を贈呈します

応募者の研究分野 天然物化学および関連するライフサイエンス分野

年齢制限 2026年4月1日において満36歳以下の方
但し、応募時までに出産・育児、介護、災害などの事情により研究中断期間があり、本条件を満たせない場合は、事前に世話人代表にお問合せ下さい。

提出書類 所定の応募用紙に必要事項を記入して原本1部とそのコピー5部および論文別刷り(3編以下を各6部、コピー可)を下記連絡先住所に送付してください。応募申請書は下記のリンクからダウンロードできます。

また、応募者の方には、誠に恐縮ですが、応募書類と同時に以下の要領でA4サイズ1枚の発表要旨を作成し、PDFファイルにて下記メールアドレスまでご送付頂くようお願いします。
応募締切り 2026年5月8日(金)消印有効 

審査方法 応募者は、2026年開催の第59回天然物化学談話会(フェニックスシーガイア・リゾート(宮崎市)で7月8-10日開催)にて研究発表を行っていただきます。奨励賞審査委員会の審議を経て、受賞者を選出します。応募者多数の場合には予備選考を行います。

連絡先
〒060-0812 北海道札幌市北区北12条西6丁目 北海道大学大学院薬学研究院 天然物合成化学研究室 天然物化学談話会世話人代表 長友 優典
TEL:011-706-3236
電子メール:nagatomo@pharm.hokudai.ac.jp

候補者応募申請書の書き方
応募申請書はPDF形式もしくMSWord形式で作成してください。

整理番号欄は記入しないで下さい。提出日には発送した日付を記入してください。

Form B-1研究業績概要欄には、主に最近3〜5年間に行った研究のうちで、候補者が中心的な役割を担った研究成果に焦点を絞って内容を説明するとともに、当該研究成果が今後の研究方針にどのようにつながって行くかを明確に述べてください。今後の研究方針には、短期的な目標(今後2年間)と中長期的なビジョンの両方を記してください。Form B-2の研究業績の詳細欄には、B-1の概要欄に記した業績を詳しく述べてください。その際に、Form Cの論文リストの論文を番号によって文中に引用するとともに、添付した論文別刷りの内容も説明するようにしてください。また、論文化に至っていない最新の成果も積極的に記載してください。それら成果を発表した場合には、発表場所(天然有機化合物討論会など)と時期も文中に記入してください。

Form Cの論文リストは現在から順に過去に遡って記入してください(論文数は選考時に最重視しません)。Form C-1に書ききれない場合のみForm C-2をお使いください。一葉に15報前後記入するようにして下さい。また、別刷りを添付した論文(3編以下・各1部)については丸印を付してください。

(記入例)
4) Tennen, T.; Danwakai, K. Total Syntheses of Phorbol and 11 Tigliane Diterpenoids and Their Evaluation as HIV Latency-Reversing Agents. J. Am. Chem. Soc. 2024, 146, 8746–8756.

更新情報

2026年2月5日 New!
第59回天然物化学談話会特設サイトが開設されました。

2026年1月21日 New!
2026年度天然物化学談話会奨励賞の募集要項を掲載しました。

2025年7月23日
2025年度第24回天然物化学談話会奨励賞受賞者を発表しました。

2025年3月17日
2025年度天然物化学談話会奨励賞の募集要項を掲載しました。

2025年1月29日
第58回天然物化学談話会特設サイトが開設されました。

2024年7月9日
2024年度第23回天然物化学談話会奨励賞受賞者を発表しました。

2024年7月9日
布施先生ならびに村上先生が世話人代表および副代表を退任され、新世話人代表に長友先生が就任されました。

2024年2月19日
第57回天然物化学談話会および令和6年度天然物化学談話会奨励賞の募集情報を更新しました。

2023年7月10日
2023年度第22回天然物化学談話会奨励賞受賞者を発表しました。
世話人名簿を更新しました。

2023年6月29日〜6月30日
第56回天然物化学談話会が開催されました。